アフリカの夜

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ドラマ「アフリカの夜」について

「アフリカの夜」は、1999年4月〜6 月にフジテレビ系列で放送された、鈴木京香主演のドラマです。鈴木京香演じる杉立八重子は、結婚式当日、ハネムーンに旅立とうとする成田空港で、婚約者である火野史郎(松重豊)が逮捕されてしまうという経験をします。会社も辞め、マスコミにも追われる日々。

 

八重子は実家を出て、新生活を始めることにします。その新たな住まいに選んだのが「メゾン・アフリカ」でした。このアパートの住人がみな個性的。1階に住むのは、近所で惣菜屋を営む丸山良吉(國村隼)とみずほ(室井滋)の夫婦。みずほは「オカン」の愛称で親しまれていますが、驚くべき過去を隠していました。

 

2階には、売れない女優の相沢有香(松雪泰子)が住んでいます。有香の恋人は、自称映画監督の木村礼太郎(佐藤浩市)。実は礼太郎は、八重子の元恋人で、8年前にプロポーズをされた相手でした。更に、兄のことが大好きな礼太郎の妹・緑(ともさかりえ)や、先の元婚約者・火野も絡んで物語は進んでいきます。

 

今でも活躍中の実力派俳優が揃った本作。実際にあった事件の要素も含ませながらの展開は、先が気になること必至です。

 

 

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