大奥 第一章

FODプレミアム

大奥 第一章

「大奥 第一章」は2004年10月?12月にフジテレビ系列で放送された松下由樹主演のドラマです。松下由樹が演じるのは、大奥史上最も有名で最強の女帝ともいわれた、第3代将軍徳川家光の乳母、春日局。前作より前の時代が舞台となっています。

 

徳川幕府開府より40年が経った寛永16年(1639年)、大奥に控える春日局の過去を尋ねる若い女中がいました。物語はそこから約35年前へと遡り、春日局の生い立ちを追います。春日局はかつておふくと名乗っていました。夫と3人の子供と美濃の家で暮らしていましたが、身勝手な夫に振り回され、さらにとある事件がきっかけで離縁を申し付けられてしまいました。

 

おふくは将軍家が乳母を募集していることを知り、面接を受けます。当時、二代将軍秀忠の正室・お江与(高島礼子)が懐妊していました。無事、乳母となったおふくでしたが、お江与は乳母の存在を快く思っていない様子。将軍家の世継ぎを廻る女たちの陰謀には恐ろしさすら感じます。全11話のうち、第1話?第4話を第一部、第5話?第11話を第二部とし、第一部はおふくとお江与、第二部は春日局とお万を中心に物語が展開します。

 

 

31日間無料キャンペーン中!【FODプレミアム】